『宇宙銀行からの贈りもの』〜⭐︎
2025.08.02
遥かなる星々の間に
ひとつの扉がそっと開いた
それは「今ここに在る」わたしが
すべてを信じぬいた証
文字という光の粒たちが
世界の果てまで舞い踊る
インクのしずくは
祈りの波動に変わり
誰かの魂の扉をノックする
その瞬間
わたしの手のひらには
天からの豊かさが静かに降り立った
それは貨幣という名の祝福であり
宇宙銀行からの「応答」であった
おめでとう
あなたは受け取ったのです
自らの光が世界に届いたという「証」を
風がささやく
「もう怖れなくていい」
蝶が羽ばたく
「あなたの光は、これからもっと拡がる」
この地上に根ざした
一本の光の柱として
あなたは祝福の器となり
あらゆる魂に、灯をともしていく