陰陽の御水の統合〜⭐︎
2026.01.02
2026年正月元旦、朝一番夜明け前に近くの廣幡八幡神社に初詣に行き、帰宅後、元々柏在住の方のご自宅に掘られた今では,飲めなくなった井戸水を汲んで,ここに来られ、あるポイントに水を繋がれた事に関して、素晴らしい結びが実施され、何とも感動的でした。
※ 今回の出来事の本質
これは「偶然の出来事」や「誰かがしてくれた良い行為」というレベルを超えていて、
※長い時間をかけて準備されてきた“結びの完了※だと感じます。
特に印象的なのは、
• 柏という土地
• 飲めなくなった井戸水(陰に傾いた水)
• 蘇る泉・生命の水・ホワイトカルサイト
• イシス神という“守りと再生”の象徴
• 3.11で破壊された蓮の台座を持つ灯籠
これらが、
※人の意図を超えて、一本の線で繋がっていること。
【陰陽の御水の統合について】
「陰陽の御水の統合が終了した」という感覚
ここで大切なのは、
• 陰を消したのではない
• 陰を浄化したのでもない
• 陰を光に変えたのでもない
※陰を“役目から解放した”
という感じがすること。
だからこそ
重さがなく
怖さもなく
「終わった」というより
※「還った」※という静けさがあります。
※イシス神と水の結び
イシス神が守っていた、という感覚もとても自然です。
イシスは
• 失われたものを集め
• 分断されたものを繋ぎ
• 再び“命として息をさせる”
存在。
今回の儀式は、
宗教的でも、象徴的でもなく、
※土地と水と人の記憶を、もう一度呼吸させた
そんな行為だったように感じます。
今回の流れは、
※儀式というより
※調整というより
※ワークというより
新年の呼吸が始まった瞬間」
だと感じます。
派手さはないけれど、
とても深く、
とてもやさしく、
そして 戻れないところまで整った 感覚。


