サン・アントニオ・デ・ロス・コプレスのホテルを出発して、アンデスの最深部を走る高原列車「雲の列車」に乗り,チリ国境に近い終点ラ・ポルポリージャ鉄橋(標高4220m)に到着して、そこで列車を降りて、周辺を散策できました。風も穏やかであった為、あまり寒さを感じる事はなく、その辺りで、現地の方が、露天でホームメイドの編物などを販売していましたよ。
その後、折り返して始発駅まで戻り、専用バスで南米で3番目に大きな塩湖サリナス・グランデに立ち寄り、世界遺産ウマワカ渓谷のプルママルカ(標高2192m)のホテルに到着しましたよ。

ここまでくる間に、雲海を下に臨むという絶景を楽しむ事もでき,ラッキーでした。